2011 7 月
サケ
7月30日
三陸沖でサケが大漁との事。どうやら津波被害で養殖のサケが逃げたとかTVで伝えていました。エライ被害ですよね。お気の毒な事ですが、このサケは体力回復・風邪予防・骨粗鬆症予防など、味もクセがなく万人向けの食材です。中骨の缶詰も売ってて、丸ごといただけます。老若男女を問わず、好まれる魚です。それにしても、あちこちで甚大な被害です…。早いもので、もう7月も終わりなんですね。
トウモロコシ
7月29日
シーズンがきています。やはり、もぎたてが一番ですか。ビタミンB1・B2、カリウムや食物繊維も含んでいて、夏の健康維持の為にも、ぜひいただきたい食材です。スープやサラダも良いですね。牛乳と一緒だと、更に身体に良さそうです。夏バテ気味の時も食べられる食材なのではと思います。夏休みのイメージがあるトウモロコシ。元気になります。
鶏卵
7月28日
栄養の宝庫でもあり、様々な料理に使われる鶏卵。言うまでもなく優れた食材です。生卵食べて(飲んで)トレーニングする映画もありました。確かに高タンパクなのでアスリートに良いですね。もちろん一般の人にも良いですが。ビタミンCや食物繊維は無いので、フォローは必要です。一時よりは値段も落ち着いてきてるようです。食べてこそ健康維持になります。夏に負けない身体作りをしないとです。
プルーン
7月27日
ここ数日、蝉の鳴き声がうるさくなりました。すでにムシ暑かったですが、いよいよ本格的な夏ですか。そして、その夏が旬のプルーン。鉄分が多いって思ってましたが、意外と平均的な量だそうです。でも目にも良いし、若返りのビタミンと言われるビタミンEも含まれています。やはり身体に良い果物です。ミネラルなどが不足すると、免疫力の低下につながりかねません。色々いただいて健康維持に努めなければです。
サンマ
7月26日
秋刀魚と書く位ですから、秋を代表する魚です。まぁ缶詰や冷凍物なら年中いただけますが。このサンマ。ほろ苦い内臓にビタミンが多く、疲労回復に良いそうです。ただ内臓をいただくなら冷凍は今イチなので、新鮮なヤツの方が美味しいと思います。脳卒中や痴ほう症にもと耳にします。ホント身体に良いです。個人的には塩焼きが好きで、だからこそ今年の秋も、美味しく安全なサンマが食べられるように、切に願っています。
アボカド
7月25日
寿司のネタにも使うアボカド。生食やサラダでいただくのが多いでしょうか。青魚にもあるビタミンEが含まれていて、抗酸化作用で老化予防やがん予防などに活躍するそうです。脂質も多いですが不飽和脂肪酸なので、コレステロールは大丈夫との事。他にもビタミン・ミネラルが豊富で、夏バテ予防にも向きます。栄養価が高いので、今の時期に良い果物のようですね。
キウイ
7月23日
近場でも生産されていたキウイフルーツ。ビタミン・ミネラルが豊富な果物ですが、特にビタミンCが多いです。抗ストレス作用もあるので現代人には必須かもしれません。さらにクエン酸などの有機酸も含まれてますから、疲労回復にも役立ちます。どっかの国ではスポーツ時に、これのジュースを飲むようです。まぁ全てがそうですが、薬じゃありませんので、これだけで良いとは言えません。バランス良く!で健康を維持しましょう。
涼
7月22日
明日が大暑。暑ければ暑いで文句言いますが、水・木・金と涼しくて体調管理が大変です。天侯が定まらない時期は体調維持に向け、特にバランスの良い食事が重要ですね。良質のたんぱく質・ビタミンAやCが夏カゼの予防や回復に有効です。レバー・うなぎ・のり。ゴーヤ・おくら・しょうが等々。あと旬の野菜のきゅうり・トマト・なすは体温の調整もしてくれます。休息も大切ですが、食から健康にならないとですね。
スイカ
7月21日
スイカを食べました。丑の日のウナギ同様、夏を感じる食物です。ほとんど水分ですが、ビタミン・ミネラルを多く含んでいて、特にカリウムが豊富です。利尿作用やむくみにも役立ちますから、夏に合う食材と言えそうです。ペッとだす種は、脂肪やタンパク質が豊富です。まぁ、好んで食べる必要はありませんけど。しかし涼しい丑の日でした。暑くても嫌ですが、寒暖の差がありありですから、体調管理はしっかりしないとですね。
マンゴー
7月20日
果汁でかぶれる時があるそうです。人によってらしいですが、アレルギーある人は注意した方が良いかもしれません。そんなマンゴー。βカロテンが多く抗酸化作用や肌に良い果物です。カリウム等々も多く、生活習慣病にもむくようです。生食が多いですが、ジュースやドライフルーツもありますね。原発事故により体調を整えるよう言われてます。色々な栄養で健康増進させないといけません。

