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タンパク
2月9日
魚のタンパク質は、獣肉や大豆には無い働き(余分な塩分を尿として排出する)があるそうです。血圧が高い人は、腎臓の負担考えタンパク質減らした方が良いのですが、魚で摂るようにすれば良いのかもしれません。もちろんお医者様に聞いてからですけどね。まぐろ・かつお・かじき…この辺りがタンパク質含有トップクラスです。刺身・照り焼き・フライなど、不眠の解消や身体作りに!大切な栄養です。
大根
2月8日
一年中売ってますが、旬は冬の大根。そろそろ旬も終わりです。大根おろしは胃腸の調子がおもわしくない時、風邪の予防や緩和、二日酔いの時などに活躍してくれます。でんぷん消化酵素やビタミンC、食物繊維が良いようです。葉も根も食べられる身体に有難い野菜で、旬の時が一番栄養価も高くなるそうです。好き嫌いせずにいただいて健康増進しないとですね。
鱚
2月7日
天ぷらが美味しい鱚(きす)。春から夏が旬と言われてますが、一年通して味は変わらないようです。低脂肪・高タンパク(必須アミノ酸)、鉄分やカルシウムも豊富です。耐ストレス・貧血予防などに向く魚で、身体作りの基本が詰まっています。丸ごと食べて健康増進ですね。一夜干しや刺身も美味しいです。たまに食べたくなる魚です。
柿
2月6日
柿はだいたい11月位まで。でも今も売ってました。多くの食べ物の栄養は旬をピークにして、あと減少します。柿はそれでもなおビタミンCが豊富で、旬の時は1個で1日分の含有あると聞きました。柑橘類に負けず劣らず豊富なんですね。免疫力向上や抗ストレスなど、大切な栄養素です。旬のモノはなおさらですが、色々積極的に食べて健康維持していかなければです。
ガム
2月4日
寒くて身体動かさないと、思考も停止状態になりがちです。脳に刺激与えるには身体動かすのが一番ですが、縮こまってしまう時期せめて噛む事をお勧めします。動く気力もわいてきますし、イザという時の対応も差が出ます。虫歯予防にと言われているキシリトールのガムなんか良いですね。今だ心配な天災、日々油断せずに心身をより良い状況にしとかないとですから。
かんぴょう
2月3日
海苔巻きなどに入っているかんぴょう。煮物や炒め物にも使います。単体で美味しいかは好みによりますが、ローカロリーで食物繊維豊富な食材です。様々なミネラル含んでいて、毛髪や疲労回復にも期待できるようです。地味な存在と思ってましたが、なかなか優れた健康食材でした。恵方巻きにも入ってますね。縁起ものでもありますし、身体にも良いです。食べて健康になりましょう。
豆
2月2日
明日は豆まき。今年も手軽なので落花生です。落花生の脂質は、ほとんどが不飽和脂肪酸で、血中コレステロールを下げたり、動脈硬化を予防してくれます。あと茶色の薄皮はタンニンが含まれてるので、抗酸化作用があります。これ、むかずに食べると良さそうですね。縁起もので「歳の数分、食べよう」と言われてます。でも高カロリーなので、食べすぎには注意です。
カイロ
2月1日
毎日が、極寒です。こんな寒い時期、血行良くするのに温泉やお灸も良いですが、使い捨てカイロがお手軽です。特に、おへその1~2cm下に貼ると、臓器の動きが良くなり元気が出ます。冷え性の人にもむく場所なのでお勧めです。低温やけどに注意が必要ですが、効率良く身体を温めてくれますよ。ホント、早く寒さ一段落してほしいモノです。
キュウリ
1月31日
夏野菜ですが、1年中売っているキュウリ。免疫力を強化し、細菌やウィルスから身体を守る働きを持っています。今の時期ですと風邪予防に向きますか。キュウリのビタミンやミネラルは微量ですけど、様々な食物で栄養摂取しないと身体に良くありません。まだまだ寒く、乾燥も続きます。栄養・休息でなんとか乗り切らないとです。
うがい
1月30日
尋常じゃない寒さが続いています。そして冷たく強い風が、のどを危険にさらすので注意しないといけません。「うがい」が一番で、聞くところによると1時間ごとの「うがい」が感染症を予防してくれるそうです。現実、1時間ごとの「うがい」は難しい事が多いですけどね。キャラメルやのど飴で潤いを保つ事も大事です。しかし夏の暑さにも閉口しましたが、この寒さ、極端です。保温と保湿が大切ですね。

